アメリカではクラシカルが人気♪

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アメリカのトレンドは日本の結婚式にも影響があります。

それではイマドキのアメリカのトレンドをちょっと見てみましょう。

映画のシーンのようなクラシカルスタイル

2013年にレオナルド・ディカプリオの主演でリメイクされた映画、F・スコット・フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」のヒットで、欧米では1920年代のクラシカルな結婚式スタイルが流行するようになりました。

「黄金の20年代」と呼ばれるこの時代、アメリカ経済は第一次大戦の特需で、空前の大繁栄をとげ、大量生産・大量消費の生活様式が確立しました。

映画の中でも、毎夜大邸宅に着飾った男女が集まり、軽快な音楽に合わせてダンスを踊り、シャンパンが抜かれるなど盛大なパーティの様子が描かれています。

その中で使われたクラシカルなドレスやヘアスタイル、アクセサリーに人気が出て、結婚式にもそれらが取り入れられるようになりました。

レトロな雰囲気を持つ古い邸宅やレストランがパーティ会場に選ばれ、ホールは羽などで豪華に飾られ、テーブルコーディネートはシックなものに、ウェディングケーキにはキラキラ光るデコレーションをほどこします。

ブーケも生花ではなく、シルバーやゴールドを基調にパールなどでアクセントをつけたものに人気が集まっています。

日本でも人気が出始めていて、由緒正しいレトロな洋館や教会での結婚式を望むカップルが増えています。

◆ナチュラルなヴィンテージ・ウェディング

アメリカでは古き良き時代を彷彿させる素朴でナチュラルな結婚式も人気が出ています。

ガーデン、ワイナリー、農場などのアウトドアで結婚式を挙げ、ウェディングドレスも繊細なレースやくるみボタンを使ったヴィンテージの物を選び、ノスタルジックな雰囲気を演出します。

野草や花をキャンドルホルダーやフォトフレームにあしらい、アンティークなウェルカムボードなどをヴィンテージの小物にしたりと、ナチュラルなデコレーションで招待客を迎えます。

また、子供時代を思い出すキャンディポットや、大きな風船をアクセントとして飾ったりして、古き良き時代の雰囲気を醸し出したりします。

また、ふるまわれる料理も、有機野菜などオーガニックを意識した素材を心がけています。

欧米ではどんどん古き良き時代のものが見直され始めています。

日本でも、和を見直したり取り入れたりするのが流行ってきています。

古いものを見直すという流れはこれから加速していきそうですね。

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