ゲストと一体感!!人前結婚♪

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最近はご出席いただいた方々の前で新郎新婦ふたりが愛を誓う「人前結婚」に人気が出てきています。

列席者全員が立会人で、演出にも個性が出せる人前式

「人前式(じんぜんしき)」は従来の宗教による儀式や昔からのしきたりにとらわれず、神仏の代わりに両親やその他の親族、親しい友人など列席者へ結婚を誓うスタイルの結婚式です。

衣裳や式次第も特に決まった形はありませんが、指輪交換、誓いの言葉の読み上げ、披露婚姻届への署名捺印などを組み込むことが増えています。

宣誓文なども自分たちの言葉で作ることができ、挙式場所も自由に選べます。

格調高い挙式からナチュラルでアットホームな挙式まで自由にアレンジできるので自分たちの個性を出すことができるのが一番の魅力でしょう。

時間はだいたい30分程度が多いようです。

ただ従来の形式に慣れている年配の招待客などは戸惑うことも多いので、親の理解を得てサポートをお願いするようにした方がいいでしょう。

また、場所も決まりごとがないので、ガーデンや浜辺、船上など選択肢もたくさん。思い出の場所や、趣味を取り入れた場所を選ぶこともできます。

人前式の流れ

まず列席者が受付で結婚の証人として結婚証明書にサイン(記帳)をして会場へ入ります。

列席者が揃ったら、みんなに迎えられて、新郎新婦のふたりが入場し、所定の場所についたら司会者が開式を宣言します。

司会者からの新郎新婦の紹介の後、列席者の前で、新郎新婦が事前に考えてきた誓いの言葉を読み上げます。

その後、結婚指輪の交換をし、必要事項を記入しておいた婚姻届や結婚証明書に、新郎新婦、列席者代表の証人の順に署名捺印をします。

司会者が署名された書類をほかの列席者に見せ、ふたりが結婚したことを宣言し、全員が起立して乾杯をし、結びの祝辞をいただいて閉会となります。

人前式の特徴やメリット

会場のゲストを「立会人」とし、「立会人」による結婚の承認が行われるのが特徴の人前結婚式。

そのためゲスト全員との一体感や宗教や形式にとらわれない演出ができるのが最大のメリットと言えるでしょう。

アレンジの仕方によっては新郎新婦はもちろん両親にも注目が集まり、家族の絆を確認することもできます。

招待客のみんなが楽しめるように、たとえば承認のしるしとして、証人全員の意思を拍手で確認したり、鈴を鳴らしたりと一体感が生まれる演出もできます。

人前式では特別に場所を用意することもなく、宗教者の司祭を招く必要もないので、キリスト教式や神前式に比べ、費用も抑えることができます。

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